だいもん住設工房様

新規導入

リーズナブルでシンプルに尽きる。

取材:2026年8月

ここがよかった!
導入の効果

  • 月額費用が前のソフトから約1/10に
  • シンプルな機能と操作が自社業務にマッチ

兵庫県神崎郡福崎町で、「あなたの住まいのお助けマン。」としてリフォーム業をされている、だいもん住設工房様をご紹介させていただきます。写真は代表の高井 健吾様です。

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システム選定の経緯

ある勉強会に参加された際、講師の方から紹介されたあるシステムをIT導入補助金の利用によりご購入。ところが月々の支払が高額であった事、またリフォーム工事においては提案商品の変更や現場での種々の問題から仕様が変わるなど日常茶飯事であるが、このシステムが仕様上、簡単に変更・修正できないものだった。

会社の身の丈や業務の流れにあったシステムを探していたところ、ある会社(Goolip導入店)で事務をされていた知人の方から、紹介されたのがきっかけ。月々の支払は、以前の約10分の1。果たして、使えるものかと疑念を抱きながら弊社にご連絡いただいたのが3年前の11月でした。

導入されて今の率直なご感想は

とにかくリーズナブルで簡単・シンプルであること。お一人で営業から現場段取り全てを行うため、事務作業の短縮を目的として、業務代行サービスを利用して見積作成を委託しているとの事。協力会社からの見積データ(原価)を基にあらかじめ利益率を決め、「Goolip」を使って見積作成をしてもらう。指示のやりとりはチャットを利用。出来上がった見積を社長が、手直し・校正を行うと言ったご利用との事。余計な機能もなく、シンプルなので操作説明もしやすかったと仰います。

社長様とのお話しでBtoC取引ならではと気付いたのが、LINEの存在。以前から建築業界では現場の打合せはグループLINEを使用して日々の報告・データのやりとりをされる事は存じておりましたが、お施主様とのやりとりにも、PC・携帯メールではなくLINEを利用するとの事。「Goolip」では電子帳簿保存の観点から、印刷時に独自のメール機能を使うとPDF化された見積データがクラウド上に自動保存され、履歴管理も自動で行えますが、LINE利用するにはPDFデータをPCに一旦保存しLINEに添付するしかありません。この辺りの改善も今後の参考になりました。

これからのGoolipや弊社に望まれる事は

AIを駆使し、今までの蓄積したデータを基に見積代行などをされてはどうかとの提案を始め、利用されるユーザー様向けにオンラインで定期的に、機能・使い方の勉強会を行う。当日参加できない方へは、アーカイブを観てもらえるような有料サービスなんかいいのではと。業界そのものが、この手の類の苦手・敬遠意識や、時間の成約を嫌う傾向があるため、今の様なサービスを安価で提供してもらえれば喜ばれるのではとアドバイス頂きました。これからも社長様やご利用者様からのご意見をサービスや商品に反映させていきます。

社名 だいもん住設工房
事業内容

■事業内容   リフォーム・リノベーション
■従業員数   1名

URL http://daijyukobo.com/