よくある操作の質問・回答
請求管理
締日を変更して締め処理から洩れた案件がある
目次
以下は「請求締め処理」の例ですが、「支払締め処理」でも同様の操作を行います。
得意先の請求締切処理を実施しているのに、締めの処理から外れてしまっている案件がある場合、途中で得意先の締日を変更したことが考えられます。
例:末締めの得意先の2026/2/28の請求締め処理を行っているのに、2026/2/9の案件が請求締めから洩れている。
得意先の締日が変更され、締めから洩れた案件が発生した場合は以下の手順で操作を行ってください。
1.請求締めの解除
締日を変更する前の月まで対象の得意先の請求締め処理を解除します。
2.案件基本情報の得意先を修正
その得意先が設定されている案件の基本情報を開き、「得意先」のコードを削除し、再度コードを入力し直します。
この操作で、変更前の締日を元に設定されていた「請求予定日」が変更後の締日で反映されます。
これを締め処理から洩れていたすべての案件で実施します。
3.請求締め処理の実施
「請求予定日」の変更が完了したら、変更後の締日で請求締め処理を実施します。
この手順で締日の変更が案件に反映され、請求締め処理からの洩れがなくなります。


