支払処理
目次
【YouTubeチュートリアル動画】
支払管理はメインメニューの「支払管理」から開くことができます。

支払管理は「支払締め処理」「支払一覧」に分かれています。
a)支払締切
「支払締め処理」をクリックすると、「支払業務の選択」が開きます。

支払業務は
- 支払締切→(継続取引)
- 支払締切→(一見)
- 支払解除→継続取引
- 支払解除→(一見)
の4つに分かれており、「支払締切→(継続取引)」か「支払締切→(一見)」で支払締切業務を行ないます。

支払締切→(継続取引)
「支払締切→(継続取引)」をクリックすると仕入先単位で支払締切を行なえます。

検索条件を指定、検索して表示された仕入先を選択し「実行」をすることでその仕入先の支払締切処理を行ないます。
選択は「全て選択」「全て解除」でも行なえます。
検索条件

- 支払締日
「取引先情報」で設定した仕入先の「締日(支払)」を選択します。 - 仕入先
入力欄に取引先コードを入力するか、ボタンをクリックして取引先検索から選択することで事前に「取引先情報」で登録した取引先情報を引用します。 - 取引先種別
「取引先情報」で設定した仕入先の「取引先種別」を選択できます。「取引先種別」は「継続取引先」と「一見顧客」の2種類があります。
締め処理画面
「対象」にチェックを付け、「実行」を行うと締め処理の結果が表示されます。
「出力」を実行することで合計請求書の出力画面が表示されます。
※一度に大量の締め作業をすると時間がかかる場合があります。正常な処理が完了しないまま処理を複数回行った場合、データが2重になる場合がありますので、ご注意ください。

出力・印刷画面
- 支払通知書
締めの期間中に含まれる「購買案件」等の情報を出力します。
「内容」として「購買案件No.」「購買案件名」を表示します。 - 支払通知書(詳細)
締めの期間中に含まれる明細の情報を出力します。
「内容」として「購買案件No.」「購買案件名」、明細情報を表示します。

支払締切→(一見)
「支払締切→(一見)」をクリックすると案件単位で支払締切を行なえます。

検索条件を指定、検索して表示された仕入先を選択し「実行」をすることでその案件の支払締切処理を行ないます。
選択は「全て選択」「全て解除」でも行なえます。


- 締日(仕入日or出金日)
指定した日付よりも前の日付を検索します。 - 出金No.
出金伝票No.を入力します。 - 購買No.
入力欄に購買No.を入力するか
をクリックして購買検索から選択することで、購買案件登録時に設定した購買案件を引用します。 - 仕入先
入力欄に取引先コードを入力するか、
をクリックして取引先検索から選択することで事前に「取引先情報」で登録した取引先情報を引用します。
b)支払解除
「支払締め処理」をクリックすると、「支払業務の選択」が開きます。

支払業務は
- 支払締切→(継続取引)
- 支払締切→(一見)
- 支払解除→継続取引
- 支払解除→(一見)
の4つに分かれており、「支払解除→(継続取引)」か「支払解除→(一見)」のどちらかで支払解除を行ないます。

支払解除→(継続取引)
「支払解除→(継続取引)」をクリックすると支払解除を仕入先単位で行なえます。

検索条件を指定、検索して表示された仕入先を選択し「実行」をすることでその仕入先の支払解除処理を行ないます。
選択は「全て選択」「全て解除」でも行なえます。

- 支払締日
「取引先情報」で設定した仕入先の「締日(支払)」を選択します。 - 仕入先
入力欄に仕入先コードを入力するか、ボタンをクリックして仕入先検索から選択することで事前に「取引先情報」で登録した仕入先情報を引用します。 - 取引先種別
「取引先情報」で設定した取引先の「取引先種別」を選択できます。「取引先種別」は「継続取引先」と「一見顧客」の2種類があります。
支払解除→(一見)
「支払解除→(一見)」をクリックすると支払解除を購買案件単位で行なえます。

検索条件を指定、検索して表示された仕入先を選択し「実行」をすることでその購買案件の支払解除処理を行ないます。
選択は「全て選択」「全て解除」でも行なえます。


- 締日(仕入日or出金日)
指定した日付よりも前の日付を検索します。 - 出金No.
出金伝票No.を入力します。 - 購買No.
入力欄に購買No.を入力するか、
をクリックして購買検索から選択することで、購買案件登録時に設定した購買案件を引用します。 - 仕入先
入力欄に取引先コードを入力するか、
をクリックして取引先検索から選択することで事前に「取引先情報」で登録した取引先情報を引用します。



